
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/03/05
面接、これほど双方の思惑が異なるものはないと思います。私も、人を雇う立場になって、はじめてわかりました。「雇う人は、ここを見たいのだ」「こんな人に来て欲しいのだ」ということがです。一番、役立ちそうなのは、マーケティングのノウハウです。考えてみれば、面接は自分を会社に売り込むことです。見当違いな熱意や情熱だけで雇われるわけありません。そんな、学生の勘違いを『エンゼルバンク』の海老沢が正してくれます。
2010/02/26
自称ダサくて、臆病な25歳という著者が、年収2000万円を達成するまでの武勇伝です。読書に不慣れな方でも手に取ってもらえるように、文字は大きく、写真が充実しています。まだ20代で、これから世の中に出ようとする若者にお勧めします。
2010/01/28
ベストセラー『結果を出す人はノートに何を書いているのか』の美崎栄一郎さんの新刊です。今度はなんとビジネス小説、テーマは勉強会です。といっても、あの美崎さんですから、ありきたりのストーリーではありません。様々な立場の社会人が勉強会に参加します。その時の心情や思い、学びなどを紙面でシェアします。自分と似たような境遇の主人公には、つい感情移入してしまうはずです。読みめば、勉強会に参加している臨場感が楽しめるというユニークな試みです。
2009/12/15
『デッドライン仕事術』の著者が、現役のサラリーマンにサバイバル術を指南します。生き残るには、タフでなければダメです。会社にすがるのでなく、会社を稼がせ、さらに踏み台にして飛び出すくらいのたくましさがなければ、やっていけません。そんな生き方を実践してきた著者が贈るエールです。
2009/11/24
サラリーマンにも人気のある資格、それが社会保険労務士です。人気の割には、稼げない人、儲からない人が結構います。どうすれば、この資格を仕事にして、サラリーマン時代の収入を大きく超えることができるのか、その疑問に年商二億円超、著書累計100万部、テレビ出演100回超の第一人者が教えます。会社案内の作る方など、かなり具体的な方法が書いてあります。資格全般に使えます。