
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2011/10/04
仕事のヒント集、いわゆるティプス集です。ありがち、と思うなかれ。あのトムピータスの手によるものだから、全然違う。刺激になる。
2011/09/30
入試、就職・転職、出世、営業など、人生は「選ばれて」切り開かれる側面があります。では、一体、どうしたら人に選んでもらえるのか?ぜひ、身に着けておきたい習慣が、わかりやすく書いてあります。
2011/09/29
何だかんだと言っても、ビジネスは結局数字の世界。数字に強ければビジネスだってうまくいきます。できるだけ早く身に着けておきたい数字のコツがコンパクトに。
2011/09/28
パソコンのマルチタスクみたいに、複数の仕事が同時進行できたらいいですよね。可能です。人間の脳は、それができるように作られています。本書が、その方法を教えます。
2011/09/28
不況でも絶好調ネットショップ、週末起業にもお勧めです。とはいえ、売れる店、売れない店の二極化は進んでいます。売れている店は何をやっているのか?ネットショップの新しい稼ぎ方が網羅されていた良質なマニュアルです。
2011/09/27
朝から晩まで働いているのに結果が出ない・・・そういうことってありますよね。たとえば、プレゼンの資料作りに何時間もかけて、練習ができず、肝心のプレゼンがボロボロ、みたいな。もしかしたら、したつもりで、何もできていないのかも。雇用ジャーナリストの著者が、仕事にまつわる常識や固定概念に切り込みます。若い世代のために立ち上がった新しい新書シリーズからの発刊という点も注目です。
2011/09/27
人生一度きりですから、どんどん記録したい。でも、面倒くさい。それは、旧い昔の話です。かつての日記と違って、クラウド時代はどんどん簡単になってます。スマホをつかったライフログのやり方を詳しく教えてくれます。
2011/09/06
仕事ができるとか、できないとか、いろんな人がいろんなことを言っています。かえって混乱することもありますね。本書に書いてあることは、かなり核心をついていると思います。あのトリンプを19期連続増収増益に導いた吉越さんの仕事観です。若いビジネスパーソンなら、自分の仕事力をチェックするリストとして使ったらいいと思います。
2011/09/05
ビジネスパーソンの憧れ、モレスキン。持っているだけでかっこいい。でも、使いこなせばさらにかっこいい。本書は、達人たちの使いこなし事例集です。ここまで来ると、もうアート。眺めるだけで楽しい。もちろん、実用的な実例も多数。お勧めです。
2011/09/01
ただ今、キャンペーン実施中(~9/2)講師は、魅力的な仕事ですね。自分の勉強を生かして、お客様から感謝されながら、結構な報酬がいただけてしまいます。そんなプロの講師になりたい方に、セミナー界の女王が徹底的に指南します。講師を仕事にするために必要なことが、何から何まで全て書いてあります。もちろん、自分のビジネスを営業する手法の一つとして、セミナーする人にも、大いに参考になるはずです。
2011/08/31
超ロングセラー、文房具の世界にはたくさんあります。ずっと昔から、私たちのすぐそばで使われてきた道具です。その分、選別も厳しいもの。生き残ったものは本物です。もちろんん、生き残ったのには訳があります。その訳は、機能とか、デザインとかを超越して、作り手の哲学にまで遡られねばわからないのかもしれません。本書は、そんな文房具を、哲学にまで掘り下げた本です。創業の経緯から、歴史を徹底取材します。しかもオールカラーです。土橋さんの真骨頂です。本書自体が、きっとロングセラーになると思います。
2011/08/29
仕事ができる人とできない人の違いは、実はちょっとした習慣や行動パターンの違いなのかもしれませんね。そんな、仕事がはかどるちょっとした工夫を紹介します。医学的な根拠に基づいています。午後にチョコレートを食べる、忙しいときは片づけをする、8割できたら帰るなど、すぐにできることばかりですが、生み出す違いは絶大です。しかも実践的な内容。
2011/08/12
朝活がブームですが、自己啓発や社外人脈作りが目的というケースが多いようです。本当は、朝は仕事に使うべき。そうすれば、もっと成果が上がります。結果的に自由な時間が増え、スキルが上がって、人脈も増えていきます。そのヒントになる事例が満載です。
2011/08/12
ソーシャルメディアってよくわからない―よく聞くご意見です。でも、世にある書籍は、使い方のマニュアルと事例集ばかり。あとはすべて海外初です。本書には、ソーシャルメディアの本質が、きわめてわかりやすく書いてあります。
2011/08/12
朝の価値が見直されています。私も、朝をフル活用してきたクチですから、深く共感できます。朝を使って資格を取り、人生を切り開いてきた著者が、朝の賢い使い方を指南します。「わかっちゃいるけど・・」という人のために早起きの方法について一章割いているところも魅力です。
2011/08/05
政財界の一流人たちをくまなく見ている方なので、核心をついています。「焦らない、急がない」「考えさせるように叱る」著者のように真似すれば、それだけで変わってくるでしょうね。
2011/08/05
フェイスブックは楽しいけれど、仕事に使えている人はわずか。本書は仕事の効率アップと成果に特化。グーグルプラスの攻略法も紹介しています。
2011/08/05
何事も、終わらせていくことが大事です。仕事ができる人は、完了させる意識が高いもの。終わらせるから次に行けるのです。終わらせる人の習慣がずらり。
2011/08/03
業界は違えど、一流の人材は、やっぱり持っているものです。それ相応の仕事術を。まして、競争の激しい予備校講師の世界で、20年トップを走り続けるなんて、普通じゃないです。特に時間に対する感度が並みじゃないですね。勉強になりました。
2011/08/03
テレビのリサーチ力は、やっぱり侮れない。特に、情報は「収集」より「加工」と言われますが、実際はムズカシイ。この本は、情報加工にも紙面を割いている点がいいです。
2011/08/02
朝読書の大先輩、松山真之助さんの早起き術、読書術。大いに影響を受けました。「こうやってたんだー」の発見が詰まってます。明日からも「がんばろ」と思える本でした。
2011/08/02
FacebookにTwitter、かなり浸透してきた感があります。本書は、国内事例にこだわって成功事例を紹介しています。大企業から個人まで、成功の要因を徹底分析し、活かせるようになっています。これから始める会社・人は必読です。すでに始めている会社・人も、新しいヒントが見つかります。
2011/07/28
【セミナー参加権付】弊社副社長にして、チーフコンサルタント、そしてメルマガ『経営戦略考』森の本です。日経を読み続け、仕事に活用しまくってきた森が、その奥義を授けます。10年以上の付き合いですが、未だに私も知らないことがたくさん書いてありました。著者も、本書も、本当に奥が深いです。
2011/07/28
本書に書いてあること、すべてに共感します。まさに、私自身もやってきたことだからです。すべては、一人の時間、特に朝の時間に決まってしまいます。本書には、具体的な方法が、懇切丁寧に書かれています。絶対、読んで、実践してほしいです。
2011/07/28
あなたが20代なら、ひとまずおやじのためのビジネス書は伏せておきましょう。若者の事情は、若者に教わりましょう。本書は、若い人の、若い人による、若い人のための本です。ご本人が体験の中で掴み取ったオリジナルな成功法則を紹介していますので胸を打ちます。ご自身のつらい体験、恥ずかしい体験まで赤裸々に暴露。迷える若いビジネスパーソンには、きっと響くはず。
2011/07/26
すっかり定着したマインドマップ。筆記用に使う人が多いですが、戦略策定といった高度な思考にもしっかり使えるんですね。その具体的な方法を、経営コンサルタントで、公認マインドマップインストラクターの著者が教えます。難しそうですが、35のフレームワークを使えば、誰にでも発想できます。
2011/07/15
人脈を「作る」でなく、「捨てる」ですと?かねてより人脈の大切さを説き、人脈作りのイベントまでやっている私ですから、これは聞き捨てなりません!と思って読んでみたら納得。確かに、人脈は、量より質。どこかでシェイプラップが必要です。特に、40歳くらいになったらやりましょう。本書には、人脈の棚卸のコツが、書いてあります。著者は、あの中山マコトさん。きわめて具体的に書いてあるので、すぐに使えます。私も、ところどころに登場します。
2011/06/14
かなり普及してきたスマートフォンですが、活用できるていない人も少なくないようです。にも関わらず、店頭に並ぶのはマニアックな本ばかり・・・本書は、初心者がこれから使いこなすのにピッタリの基本的なガイダンスです。
2011/06/13
仕事をタフにこなす人がいます。彼らは間違いなく、仕事が好きな人です。では、仕事を好きになれないときは?そんなことまで、本書には書いてあります。ストレスやプレッシャーに負けない脳や心のメカニズムと、その作り方を、脳神経外科医が科学的に教えてくれます。ビジネス、スポーツ、人間関係に活かせます。
2011/06/13
話題のフェイスブックです。楽しいですが、仕事に活かせている人は少ないのではないようです。せいぜい連絡や人脈作りに活かすくらいでしょうか?本当にほしいのは、売上ですよね。本書は、フェイスブックを集客に使う、つまり売上向上につなげる秘訣が書いてあります。著者は、第一人者、熊坂仁美さんです。フェイスブックの本当のすごさがわかります。