
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2011/06/13
話題のフェイスブックです。楽しいですが、仕事に活かせている人は少ないのではないようです。せいぜい連絡や人脈作りに活かすくらいでしょうか?本当にほしいのは、売上ですよね。本書は、フェイスブックを集客に使う、つまり売上向上につなげる秘訣が書いてあります。著者は、第一人者、熊坂仁美さんです。フェイスブックの本当のすごさがわかります。
2011/06/08
文章を書く機会が、ますます増えています。デジタル化が拡大しているからです。Web、メルマガ、ブログ、ソーシャルメディアなど、ネットの時代は、書く時代ですから。そんな中、文章を味方につけて飛躍する人がいます。反対に、敵に回してしまい、人間関係を台無しにしてしまう人も。その違いはどこにあるのでしょう?本書は、ノンフィクション作家で、芥川賞作家でもある藤原智美さんによる文章術です。検索、コピペが横行する中、いかに人を動かす文章が書けるようになるのか、そのヒントを教えます。他に、電子書籍、キュレーションなど、書くことにまつわる昨今の話題も、独自の視点でズバリ切り込みます。本好き、文章好きの欲求にも応える読み応えのある本です。文章磨きの一歩は、こういう本を読むところかも知れません。
2011/06/07
メールの文例集です。メール一つで印象が変わります。でも、なかなか難しいのも事実。しかもそれほど時間もかけられない。ならば、名文を真似しちゃいましょう。「まなぶ」の語源は「まねぶ」ですから。本書には文例が500も載っています。そのままマネして使えます。そのうちオリジナルで書けるようになります。
2011/06/02
なんだかんだ言っても、やっぱり優秀なのは、キャリア官僚です。彼らは、頭脳で日本を動かしているのです。そんな彼らの仕事は、我々が考えるより超多忙。だから、彼らの仕事術を学びましょう。官僚の仕事をこなしながら、プライベートも充実させ、本まで書いてしまう著者が教える仕事術です。普通の仕事にも生かせるヒントが満載です。
2011/06/01
4コマ書評家女子勉子さんの時間・習慣・人脈術です。ビジネス書を読み始めて、たった二年で人気ブログを育て上げ、書籍のオファーをもらった勉子さんが実践した自分改造法を紹介します。仕事や生活に伸び悩みを感じている方にお勧めします。
2011/05/26
「営業は、外に出てなんぼ」私も営業マン時代、私もよく言われたものです。でも、今、断言します。ウソです。やみくもに外出しても、成果は出ません。経費がかかる分、何もしないほうが、まだマシかもしれません。ではいったいどうすればいいのか。ダンドリです。本書には、そんな営業の科学が書いてあります。著者は、若いビジネスパーソンの憧れの吉山勇樹さんです。ダンドリのプロですが、営業についてもかなり具体的に書いてあります。「モノではなく、ジブンを売る」「無言の間を武器にせよ」「アポが取れないは、見込みがないではない」など、具体的な方法論がしっかり書いてあります。営業にかかわるすべての人が読むべき一冊です。
2011/05/13
白紙の領収書に金額を記入、予算超過の領収書を二枚に分けてもらう・・・こんなことをしていませんか?気軽にやっているかも知れません。みんなやっているし。でも、下手をすると懲役刑になります。新入社員、営業マン、管理職などすべてのビジネスパーソン必読です。
2011/05/13
デキる人かどうかって、結局ダンドリ力の有無じゃないですか?仕事でも、プライベートでも、段取り上手が評価されます。同じ仕事を繰り返すとか、探しものとか、最悪です。本書は、そんな段取りベタにならないよう、段取りの達人が、段取りの方法を教える本です。楽しく、スイスイ仕事をしましょう。
2011/05/13
子供のころは神童と呼ばれたのに、大人脳になったらまるで冴えない・・・そんな人っていませんか?脳には学習限界年齢があります。援護なら13歳くらいまでです。これさえ意識すればあらゆる能力を最速で手にすることができます。
2011/05/06
フェイスブックが話題です。「すごい!」と思う反面、「また、新しいツールかよー」というところではないでしょうか?本書の最大の魅力は、ツイッター、ユーチューブなど、既存メディアとどうやって組み合わせたらいいのかについて、かなりの紙面を割いている点です。メディアミックスで考えないと意味がありませんから。また、企業のポジショニング別の活用方法も教えてくれます。つまりは、かゆい所に手が届く本です。Facebookの仕事における可能性を模索中のマーケティング担当者に。
2011/05/06
2011/04/27
どんな試験も同じですが、合格確率は勉強量に比例して上がるわけではありません。正しい勉強をした人だけが受かるのです。本書は、受験で失敗しながら、その体験を生かし、資格試験の最高峰、司法試験に合格した著者が、正しい勉強法を紹介する本です。あらゆる資格試験に通用する原理原則に基づいて、具体的に書いてあります。「試験を研究する」「作業は勉強でない」など、共感できるところがたくさんありました。とにかく短期合格をしたい人にお勧めします。
2011/04/25
スーツを着て、朝から満員電車に揺られ、職場では窮屈な人間関係に耐え忍ぶ・・・大変なストレスですが、多くの人が仕方ないこととして受け入れています。。これらに縛られているのは、常識に縛られているからです。もちろん、非常識に生きろ!ということではありません。非常識に生きることを周囲に認めさせる力をつけよ、備えをせよ、ということです。大変シンプルに、わかりやすく、それでも核心をズバリと教えてくれます。
2011/04/25
今回の震災で、被災地にはなかなかモノが届かないと言います。また、首都圏もモノ不足に悩まされています。物があっても手に入らない・・・物流が大きな原因です。そんな物流を、基本から戦略、最新事例に至るまで、わかりやすく教えます。小売・流通業、通販など、物流に関連するビジネスに携わる人は必読です。
2011/04/20
新・読書時代に置いて行かれないための必読書。大ヒット『レバレッジ・リーディング』の本田直之さんが、今度は3.0です。読むだけの1.0、読んで活かすのが2.0から、内容をシェアする3.0の時代になりました。良いものを効率的にインプットし、ストックと整理は同時に行い、サーチの力で整理不要、多くの人とつながり、フィードバックし合いながら自分の情報に磨きをかけるーこれが3.0の本質です。スマートフォン、Evernote、Google、Facebookなど、新しいツールの登場が、本の読み方、そして活かし方まで変えてしまったのですね。その取り組み方や具体的な方法まで、詳しく教えてくれます。
2011/04/19
整理整頓は大事です。部屋がきれいなら、暮らしも美しく、整然とします。この本には、たくさんの素晴らしく整理整頓された部屋が、きれいな写真で紹介されています。単なる事例紹介だけでなく、セルフチェックから、手順やプロセスなどのノウハウももわかりやすく解説されています。事務所にももちろん応用できます。監修は、片付けと整理整頓のプロ集団、一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会です。
2011/04/18
整理整頓が必要なのは、空間だけではありません。人生そのものも、整理を求めています。長年メンテナンスを怠っていると、あたかもパソコンのディスクのように、わけがわからなくなってしまいます。結果、だれのための人生かわからなくなっていることも。ときどき自分を整理し、自分の気持ちを見つけましょう。そして、自分が本当に生きたい人生を生きましょう。中堅のビジネスパーソンにお勧めします。
2011/04/15
会計が理解できなければ、ビジネスは理解できません。むずかしいのは、ビジネスにトータルで関わる経験していないからです。一番いいのは、小さな会社の社長をやることですが、そんな経験、簡単にはできません。だから、本書で疑似体験をしましょう。中堅アパレルメーカーの再建物語を読みながら、会計のすべてがしっかり身につきます。「決算書はだまし絵だ!」「はじめに現金ありき」「大トロは儲からない」「殺風景な工場ほど儲かっている」など、ナルホドと感心します。シリーズ累計40万部の大ベストセラーです。
2011/04/12
こんな本が欲しかった!そう思える本です。世界No.1経済誌ウォールストリート・ジャーナルの図解表現の技術を学びます。難解な経済ニュースをシンプルに表現するテクニックです。覚えて使えば、社内プレゼンでも、コンペでも、説得力が格段に増します。全編2色刷で読みやすい。翻訳は、今度弊社で講師にお招きする村井瑞枝先生です。
2011/04/12
日本でも、ソーシャルメディアが浸透しました。それなのに、PRは、相変わらず郵便、ファックス、Pdf!新しい時代には、新しいツールがあります。それ以前に、新しいやり方があります。もう、売込は威力を無くしています。必要なのは、対話です。新しい時代にPRする勘所を教えます。アメリカでは、2年ほど前に書かれ、大ヒットした本です。日本の実情を考えれば、今がまさに読み時。ツイッターやフェイスブックも網羅しています。本場に学ぶ、ソーシャル時代のPRテクニック。
2011/04/08
プレゼン、企画、ミーティング、報告書、すごいものって、意外とシンプルです。本書は、タイトル通り、あらゆる仕事を紙一枚にまとめる手法を解説する本です。「Sの付箋」「キラーリーディング」「マッピング会議」など、使えるフレームワークがほんのちょっと、でも超強力なものを紹介しています。「プレゼンは、映画の予告編のように」は、なるほどと思いました。知的生産性が格段に高まります。
2011/04/06
アマゾンキャンペーン実施中!(4/6 9:00~4/7 24:00)震災ではツイッターが大活躍しましたが、今度ブレークするのは、まちがいなくフェイスブックです。世界中でヒットしています。ただ、アカウントを開設しただけでは「なんだかよくわからない・・・」ということで終わってしまいます。実際、皆さん、おっかなびっくり使っているのが実情です。本書は、その本質を教えます。操作マニュアルではありません。いかに、仕事に使いこなすか、ヒントを教えます。著者は、メルマガでも、ツイッターでも、いち早く最新ツールを導入し、使いこなす精神科医の樺沢紫苑さんです。今度こそ、乗り遅れないために。
2011/04/06
知らずに押したハンコで人生が狂う。結構あるみたいです。連帯保証人、仕事のトラブル、婚姻など。たった一つのハンコが取り返しのつかないことに・・・そうならないためにしっかり押さえておきましょう。法律のこと。わかりやすさで定評のあるあの弁護士が教えてくれます。
2011/04/05
浸透しつつあるFacebookですが、本書はタイトル通り、仕事に生かすことに特化しています。全ページがカラーであること、そしてFacebookページの作り方やファンの増やし方に紙面を割いているのが「いいね!」
2011/04/01
アマゾンキャンペーン実施(4/1(金)~4/2(土))もれなく2大プレゼント【自分でつくれる「自分名刺デザインテンプレート】&【名刺まつりセミナー音声ファイル(40分・レジュメ付)】がもれます。自分の作りましょう。会社の名刺は、あくまでも会社を売るためのものです。売れる営業マンは、商品でも、会社でもなく、自分を売ると言いますね。であれば、名刺も自分を売るために作るべきです。出会いが増え、受注が増え、出会いたい人に出会えます。営業マンに限らず、自分をブランディングしたいすべての人に。
2011/04/01
気合いを入れて掃除をしても、いつの間にか、元の黙阿弥。たとえば、リビングのテーブルの上には、郵便物を置くと、そこに読みかけの雑誌や本が加わり、さらに複数の電源コードがこんがらがって、最後は飲みかけのカップや、食べかけのスナック菓子まで散乱します。あとは、いつもの散らかり放題。オフィスも、自宅も同じです。蟻の一穴ではありませんが、ふとした習慣が、すべてを台無しにします。本書は、そんな散らかりのメカニズムを解明し、つい、ふと、ぱなしといった散らかりのきっかけを撃退する方法を具体的に教えます。
2011/03/22
無くて七癖と申します。その多くが、できれば、変えたい、改めたいというものではないでしょうか?声が小さい、目を合わせない、苦手なことは後回し手にしてしまう、他人の幸せはねたんでしまう・・・などなど。これらを簡単に変える方法があります。心理学者で、ビジネス心理学を中心に企業研修からマスコミまで活躍する著者が、わかりやすく教えてくれます。
2011/03/16
≪チャリティ≫繁盛する店舗に必要な立地、集客、お金のすべてが、わかりやすく解説されます。売れるお店に共通することは何か?すべてを、余すところなく紹介します。内容は、極めて詳しくて、コンサルタント泣かせと言えるほどです。「どなたにもおススメ」という類の本ではありませんが、店舗経営者、関係者様、店舗関係で起業したいと考える人は必読の一冊です。(印税の全額は、復興支援の義援金として拠出されます)
2011/03/11
マグロ船と我々のビジネスには、一見何の関係もなさそうです。しかし、だからこそ、共通点を探っていけば、表面的な違いを超えた本質が見えてきます。バイオの研究者だった著者が、ひょんなことからマグロ船に乗り、そこでリーダーシップの極意を学びました。「存在意義などない」「乗組員に期待しない」など、かなり深いことも書いてあります。読めばきっと元気が出てくるはずです。
2011/03/09
ワーク・ライフバランスの女王が、手際良く仕事を片付けならがら成果を上げ、家庭も充実、健康を維持しながら、成長もできる理想の仕事術を教えます。