
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2009/08/12
コスト削減なら、在庫削減です。厳しい不況の今、やるべきは足元を固めること。在庫を極力減らすことこそ強い会社づくりの基本です。図版が多用されていて、対話も多いので、在庫初心者にもよくわかります。
2009/08/06
マーケティングコンサルタントの簡単ノート術。使うのは100円ノートだけ。誰にもできて、効果があります。ずいぶんアナログだけでなく、iphoneを使った知的データベースの作り方も紹介しています。
2009/08/06
四十になったって、無いものはありません。時間はその一つ。若者ではない、分別盛りだからこそできる時間術です。
2009/07/31
キャリアを形成する上で、20代はとっても大事な時期です。ここで身につけた仕事術が、その後の仕事のやり方、ひいては将来を決めてしまいます。必要なのは、自ら考え、行動できる人材になること。本書には、そんな人材になるための仕事の作法が書いてあります。国を変えるとか、会社を作って公開させるとか、そんな大それたことでなく、まず人並み以上を目指すなら、絶対知っておくべきです。
2009/07/27
ビジネス書に特化して読み方を解説します。書店に行けば本の洪水です。その洪水の中で泳ぎきる方法を教えてくれます。圧倒されるのはものすごい情報量です。古典から最新のビジネス書まで、著著者のビジネス書の読み方の総決算になっています。『週末起業』もとりあげていただきました。
2009/07/17
一流の人は思考法も一流です。たとえば、アスリートとして超一流のイチローと、普通の選手とでは、具体的にどこが違うのでしょう?実は、知識でも、身体能力でもありません。考え方や感じ方などの、ほんの些細なことです。そのあたりを、WBCのトレーナーが語ります。普通のビジネスパーソンが、自分磨きに生かせるように書かれています。おススメです。
2009/07/14
なまけもの「でも」、ではありません。なまけもの「だから」うまくいくのです。ご存じレバレッジ本田直之さんの新刊です。楽して成果を上げるのがレバレッジの真骨頂。その秘訣が書いてあります。なまけものでも読めるように、内容も超シンプルです。
2009/07/13
とても身近なのに、意外に知らいないのが、税金のことですね。特に、会社に勤めている人は、全部会社がやっているので、ほとんど知らないと思います。そんな、税金をきめ細かく、体系的に教えてくれます。これが、税金のザ・必要最低限です。
2009/07/09
人生を変えたければ時間の使い方を変えることです。忙しい忙しいとボヤくだけでははじまりません。かといって、速読やタイピングなど、スピードアップのスキルを身につけるだけでもダメです。大切なのは、戦略です。時間を資源と捕えて、その最適配分を考えることです。
2009/07/06
ビジネスパーソンのための家計簿のテンプレートです。本田さんが実際に10年以上つけているものです。本田さんのお金に対する姿勢がよくわかります。原点は、ビジネスの世界にありますから、家計に限らず、ビジネスにもそのまま使えます。
2009/07/01
デザインの世界は、ひらめきの世界。デザインは、かなり特殊な分野の仕事。そんな風に割り切ってませんか?本書は、あらゆるビジネスにデザインを取り込む方法を示唆します。また、デザインを計画的にひねり出す思考法を解説します。
2009/07/01
アイデアはひらめき、思いつき。そんな風に割り切ってませんか?人は、本当はいくらでもアイデアを生み出すことができます。本書には、その手法とツールがたくさん紹介されています。たとえば、グーグルのイメージ検索を使ったり、百均の商品を使ったり、さすがアイデア発想の本だけに、取り上げられる手法もユニークです。柔らか頭(古い)が欲しい人に!
2009/06/16
派手な装丁にビックリしましたが、中身はまともな仕事術でした。特にメモ術、スケジュール術として参考になります。著者の血と汗と涙の結晶を公開してくれます。実際に実績を上げた方だけに、説得力があります。営業以外の仕事でも、バッチリ使えます。
2009/06/15
インターネット、使いこなせているようで、まだまだ知らないツールや使い方があるものです。たとえばグーグルも、単なる検索やメールだけではもったいない。資料やスケジュールの共有やマーケッティングまで、いろいろ使えます。ネットをさらに使いこなしたい方は必読。
2009/06/05
ノート術と言えば、マインドマップがおお流行りですが、日本にもありました。フィッシュボーン、つまり魚の骨です。当代の教授が考案し、川崎製鉄で50年前に考案されて以来、日本の大企業、特にメーカーで使われてきました。過去50年の日本のモノづくりの現場で使われたわけですから、まさに日本の経済をけん引してきた、由緒あるノート術です。
2009/06/03
残業をゼロにしたいなら、箱を使うことです。それが一日一箱の仕事術。確かに、これなら仕事がどんどん片付きますし、片付いた進捗も一目瞭然。仕事が楽しくなりそうです。今日も「いくらやっても終わらない!」とお嘆きのあなたに、目からうろこの手法です。
2009/05/26
会計知識をグーグルの決算書から学ぶという画期的な本です。会計が苦手、まして英語で書かれた決算書なんて・・心配無用です。本書の指導に従えば、すぐに読めるようになります。グーグルという、圧倒的にユニークで、今どきの会社の決算書だから、頭に入ります。
2009/05/25
コンセプトを創る。そんな仕事があるんですね。本書は、日本初、日本唯一のコンセプトクリエーターである著者による、自伝的仕事術です。そのまま真似できませんが、働き方の良い参考になるはずです。退屈な仕事を楽しむコツが詰まっています。数ページに一回、合間にカラーの写真が挿入されているのもオシャレです。仕事に、生き方に、迷ったらお読みください。
2009/05/21
あの、カリスマ弁護士の荘司雅彦先生の勉強&仕事術です。平均的な弁護士の10倍の仕事をこなした先生が、能率アップと効率アップのアイデアを紹介します。図解ですからすぐ読めて、すぐ使えます。現状を打破したい方、一瞬でパフォーマンスを上げたいあなたにお勧めします。
2009/05/18
今更エジソン?というのは早計です。エジソンの生涯には、私たちが、まだまだ知らされていない事実があります。特に、彼が日本びいきだったこと、そして日本での出会いや、交流が彼の発明に大きな影響を及ぼしていたことなど、私たち日本人にとっては知っておきたい新事実です。本書は、日本人が原書に当たったからこそ明らかになった真実も紹介します。天才発明家であり、ベンチャー経営者であったエジソンの発想法や思考術、人心掌握術などを学ぼうとするチャレンジングな本です。
2009/05/14
頭の中から時間や情報まで、仕事上手は整理上手。でも、整理って難しいですよね。特に、整理に時間をかけて、時間に追われるのでは本末転倒です。本書は、わずかな時間でできる整理の仕方をいろいろと紹介します。時間から情報、お金、健康までカンタン整理のやり方を、達人が教えます。
2009/05/12
仕事は結局、脳ですね。激動の今だからこそ、大切なのはサバイバル脳です。本書は、人気コンサルタントが、生き残れる人の発想法を披露する本です。一口に脳と言っても、対人関係脳、学び脳、発想脳など、いろいろあります。本書では、これを7つにわけて、それぞれ解説しています。