
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/01/22
ビジネスもスポーツも、仲間と力を合わせて成果を上げる点では同じですよね。本書は、スポーツのノウハウをビジネスに生かす本です。チームをまとめて目標達成を目指します。著者は、あのアメリカズカップのニッポンチームのメンバーで、強豪チームのパフォーマンス向上を支援してきた方です。具体的な24のワークも紹介されています。
2010/01/22
本が、成功に欠かせないツールといわれて久しいですが、難点は、読むのに時間がかかること。そのせいか、「どうも読書は苦手」という人がいます。そんな本を、一冊10分で読了する方法を解説します。具体的には、NLPという高速神経学習の手法を使います。速く読めるだけでなく、忘れないとされています。読書好きにも、苦手な人も読んでみてください。
2010/01/22
日本の歴代の総理32人の功罪を語ります。語り手は、あの渡部昇一さんです。トップとは何か、リーダーとは何かを教えてくれます。とくに最近は、首相がコロコロ変わっています。そのため、人物像がイメージしやすく、興味深く読むことができます。経営者から管理職まで必読の一冊です。
2010/01/21
SEと言えど、技術力さえあれば評価される時代は終わりました。これからは、技術に加えた他の価値で差別化しなければいけません。何せ、競争相手は世界にいるのです。その付加価値とは、日本人としての特性と、7つの力です。本書には、それが何なのか?そしてどうすれば身につくのかが書いてあります。業界で勝ち残れるニュータイプSEを目指します。
2010/01/21
法律のプロに、ビジネスに活かせるコミュニケーション学びます。出来るビジネスパーソンには、必ず仮説思考が備わっています。その仮説の立て方を、弁護士が使う事実認定の手法に応用します。というと、堅苦しい本のように思われてしまいますが、実際は事例が豊富で、読み物ののように楽しめます。著者は、あのカリスマ弁護士、荘司雅彦先生です。
2010/01/19
地頭力の細谷功先生、待望の本がついにでました。今度は訳書です。アメリカでは確立しているプロフェッショナルと呼ばれる人たち。自分の専門知識やスキルを武器にピンで仕事をしている人です。日本では、税理士、会計士、弁護士、コンサルタント、医者など、いわゆる専門家と呼ばれる人たちです。そんな彼らが、クライアントから信頼を勝ち取り、ビジネスの基盤を盤石なものにする上で必要なノウハウがしっかり書かれています。私にとっては本当に学びの多い一冊でした。名著です。
2010/01/18
ビジネスは、最高の道場です。取り組み方次第でどんどん人を成長させます。でも、ボンヤリと仕事をしたのではダメですね。仕事の中で、これ以上無理だ!というくらい悩んだり、すごい問題に立ち向かってワクワクしたり、仲間と頑張ったりするからこそ鍛えられます。本書は、楽天市場で三万店舗以上を売上アップに導いた著者が、マーケティングにとどまらず、広くモノの見方と考え方、そして仕事の仕方を教えてくれるユニークな本です。もちろん、マーケティングにも役立ちます。
2010/01/18
幸せになるのは、簡単です。今の自分に満足すること、そしてそのことに感謝することです。不幸になるのも簡単です。自分を人と比べることです。幸せってなんでしょう?そんなことをいろいろと考えさせてくれる本です。
2010/01/18
公務員にも、熱い人がいるんですね。そんな印象を持ったのがNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』でした。そのとき登場していた木村俊昭さんの仕事術です。人に会うことが原動力、いくらボツになっても、企画書を書くなど、一般企業の私たちが読んでも参考になります。
2010/01/16
売れない時代です。でも、それを放置しておけば、会社が潰れます。利益を確保しなければなりません。そのためにできることは、コストカットです。でも、どこから始めたらいいのやら・・・本書は、中小企業の経営者はマネージャにお勧めしたい、コストカットの教科書です。辣腕コストカッターが、その秘訣を語ります。基本的なテクニックに始まって、人件費、サプライヤーコストのカット、その事例など、一冊丸ごとすぐに使えるコストカットのガイダンスです。