
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2011/09/01
ただ今、キャンペーン実施中(~9/2)講師は、魅力的な仕事ですね。自分の勉強を生かして、お客様から感謝されながら、結構な報酬がいただけてしまいます。そんなプロの講師になりたい方に、セミナー界の女王が徹底的に指南します。講師を仕事にするために必要なことが、何から何まで全て書いてあります。もちろん、自分のビジネスを営業する手法の一つとして、セミナーする人にも、大いに参考になるはずです。
2011/08/31
2011/08/31
2011/08/31
2011/08/31
2011/08/31
超ロングセラー、文房具の世界にはたくさんあります。ずっと昔から、私たちのすぐそばで使われてきた道具です。その分、選別も厳しいもの。生き残ったものは本物です。もちろんん、生き残ったのには訳があります。その訳は、機能とか、デザインとかを超越して、作り手の哲学にまで遡られねばわからないのかもしれません。本書は、そんな文房具を、哲学にまで掘り下げた本です。創業の経緯から、歴史を徹底取材します。しかもオールカラーです。土橋さんの真骨頂です。本書自体が、きっとロングセラーになると思います。
2011/08/31
2011/08/30
論理の破たんは、すべてをダメにします。特に、文章は残りますから、ごまかせません。本書には、論理で相手を納得させる文章の書き方が書いてあります。著者は、気鋭の弁護士、木山先生です。接続詞の使い方や、文例の紹介など、かなり実践的です。
2011/08/29
仕事ができる人とできない人の違いは、実はちょっとした習慣や行動パターンの違いなのかもしれませんね。そんな、仕事がはかどるちょっとした工夫を紹介します。医学的な根拠に基づいています。午後にチョコレートを食べる、忙しいときは片づけをする、8割できたら帰るなど、すぐにできることばかりですが、生み出す違いは絶大です。しかも実践的な内容。
2011/08/24
あのカリスマ予備校講師、出口汪先生の記憶術の本は、5万部突破のベストセラーになりました。今度は、話す技術、書く技術です。コミュニケーションの基本を、わかりやすく教えてくれます。しっかり書かれていて、安心感があります。
2011/08/23
言葉は、毎日、繰り返し使っています。そのため大きなインパクトがあります。にも関わらず、無意識に使っているために、もしかしたら悪い口癖を使い続け、悪い感情や印象を招いているかもしれません。まず、言葉に敏感でありたいですね。著者の内田さんは、言葉が人生を支配しているという前提で、本書を書かれています。どんな言葉を使えばいいのか、具体的に教えてくれます。ちょっとした言葉遣いの工夫で、大きな変化があるはずです。
2011/08/23
他人事ではありません、親の介護。でも、わからないことだらけ。だから、不安だらけ・・・、だったら学びましょう。介護の基本がわかりやすく学べます。いつでも食べたがる、買い物が止まらない、トイレに間に合わないなど、よくある、だけど最初は戸惑ってしまうことにも優しく答えてくれます。優しいイラストが豊富なので、肩ひじ張らずに読むことができます。
2011/08/23
2011/08/22
ただ今(~8/24)、アマゾンキャンペーン実施中!http://www.we08.net/amazon.html
「サラリーマンだからできる」不動産投資法があります。収入の伸びが期待できない、でも投資をしている時間はないし、副業は会社に禁止されている―そんな人にお勧めです。銀行が数千万~億単位の巨額をお金を低金利で貸してくれるのは、会社の信用があるサラリーマンだけ。いったいどうやるのか、その具体的な手法を教えます。
2011/08/19
漫画で読める感動のビジネス書シリーズ、私も愛読しています。今度は、全国からお客様が集まるという大分県中津市のたこ焼きダイニング「陽なた家」さんのお話です。商売とは、お客様満足とは、従業員満足とは、感動とは、いろいろなことを考えさせられます。漫画ですから、スラスラ読めて、感動もひとしおです。
2011/08/17
本書のタイトルにピンときた人は、読むべきです。立場が人を変えてしまうんですね。部下は、それを分かってあげて、接しましょう。
2011/08/17
2011/08/17
2011/08/15
ポーターの競争戦略、あまりにも有名です。しかし、なかなか難しい。まして、ビジネスに活用するとなると、ますます難しい。本書は、そんなポーターの競争戦略を分かりやすく解説する本です。基礎編からはじまって応用、分析、そして実践まで。さらに、事業のステージごとに活用法を解説してくれます。競争戦略は、これ一冊でバッチリです。
2011/08/15
本当にたくさんの生物が、絶滅に瀕しています。本書は、絶滅危惧種を集めた写真集です。もうすぐ写真でしか見られなくなってしまうかもしれません。それを食い止めるには、いったいどうすればいいのか?美しい本書の写真を眺めながら、じっくりと考えてみましょう。
2011/08/12
朝活がブームですが、自己啓発や社外人脈作りが目的というケースが多いようです。本当は、朝は仕事に使うべき。そうすれば、もっと成果が上がります。結果的に自由な時間が増え、スキルが上がって、人脈も増えていきます。そのヒントになる事例が満載です。
2011/08/12
ソーシャルメディアってよくわからない―よく聞くご意見です。でも、世にある書籍は、使い方のマニュアルと事例集ばかり。あとはすべて海外初です。本書には、ソーシャルメディアの本質が、きわめてわかりやすく書いてあります。
2011/08/12
朝の価値が見直されています。私も、朝をフル活用してきたクチですから、深く共感できます。朝を使って資格を取り、人生を切り開いてきた著者が、朝の賢い使い方を指南します。「わかっちゃいるけど・・」という人のために早起きの方法について一章割いているところも魅力です。
2011/08/11
ご存知フェイスブックの創業者の成功法則。もっとも気に入ったのは次のひとこと。「不自由な安定より、自由な不安定にチャンスがある」会社に残るか、辞めるか、迷っている人に送りたい。
2011/08/10
アマゾンキャンペーン!(明日まで)問題解決の本はたくさんありますが、多くは思考のフレームワークを紹介するにとどまっています。本書は、その手の本ではありません。儲けに直結している点が魅力です。理由は、もともとは「儲けのネタ」をテーマにしたメルマガから「問題解決・予防」に関するものをピックアップしてまとめたものだからです。600の中から厳選していますので中身が濃いです。また、事例の多くが日常生活を扱っています。私もメルマガも紹介されています。
2011/08/08
英語なんて、所詮は道具。わかれば、通じれば十分です。そんな開き直りの英語が、非ネイティヴの英語「グロービッシュ」。これなら、デキる気がする。
2011/08/05
政財界の一流人たちをくまなく見ている方なので、核心をついています。「焦らない、急がない」「考えさせるように叱る」著者のように真似すれば、それだけで変わってくるでしょうね。
2011/08/05
わずらわしいことの多い毎日。せめて暮らしぶりはシンプルにいきたいもの。シンプルといえばドイツ式に習いましょう。空間だけでなく、着る物や食べ物、交友関係までも。こんな風に暮らしてみたい。
2011/08/05
スティーブジョブズがらみの本はたくさんあります。本書は、彼を身近で見てきた側近中の側近が語るだけに迫力があります。サーカスの団長で、海賊の親玉というのはわかりやすいです。
2011/08/05
フェイスブックは楽しいけれど、仕事に使えている人はわずか。本書は仕事の効率アップと成果に特化。グーグルプラスの攻略法も紹介しています。