
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2012/01/24
『ALWAYS 三丁目の夕日』など、日本映画史上に残る数々のヒット作をプロデュースする阿部秀司さん初の著作。クリエイターとしてはもちろん、経営者としても超一流です。アートとビジネスはどうすれば両立するのか、勉強になりました。経営者の中には、トップクリエイターであることを求められている人も多いはず。参考になると思います。
2012/01/20
人事労務界に風雲を巻き起こし、一世を風靡したベストセラー『ちょっと待った!!社長!その残業代払う必要はありません!!』の続編、著者は今回も人気社労士 和田栄先生です。今度は、社長泣かせの給与体系に切り込みます。先生に言わせると中小企業の給与体系は穴だらけ。頑張った社員を正当に評価するためにも、正しく設計しましょう。
2012/01/11
すごい日本人がいるものです。単身海外で起業、今ではアジア8か国に事業を展開する著者がアジアでビジネスを起ち上げ、成功させる方法を伝授します。その秘訣は、カネなし、コネなし、学歴なしの三流主義でした。その物語は、あのロッキー青木さんを彷彿とさせる波乱万丈ぶりです。狭い、閉塞感でいっぱいの日本を飛び出して、アジアででっかく勝負しよう、そんな風に思わせてくれます。その秘訣を教えます。起業願望のある人はもちろん、特に若いビジネスパーソンたちにお勧めします。
2012/01/05
ビジネスを起ち上げて成功するために必要な70の秘訣が、わかりやすく書いてあります。
2011/12/11
理念のない会社はダメですね。でも、カンタンではありません。わかりやすく教えてくれる本です。
2011/11/30
経営者は、徹底して顧客志向、命がけで働く。これだけだけど難しい。船井幸雄さんが推奨する3つの事例を詳述します。経営者は勉強になるはず。
2011/11/24
「これぞ事業計画書」、その書き方、作り方が書いてあります。けっして難しくありません。わずか51の質問に答えるだけで、できてしまいます。フォーマットはダウンローとして使えます。特に、数字の裏付けがバッチリできるようになります。これなら周囲の心をつかみ、ばっちり巻き込めるはず。起業したい人や新規事業に携わる人はもちろん、すべてのビジネスパーソンに、たしなみとしてお読みいただきたい一冊です。
2011/11/14
料理に学ぶ経営学と戦略論。デキる人は料理がうまい!そういいます。単なる段取りではありません。料理には経営のエッセンスが詰まってるんです。本書が証明します。読んだら、あなたもやってみたくなるはず。
2011/11/08
辞めたからって、ここまで書いていいの?35歳で3億円を作ったサラリーマンが書いた会社を利用する方法。ご自身のやり方を、赤裸々に暴いてしまっています。あなたにもできるはず。読めば、まだまだ辞めるなんてもったいないことに気が付くはず。私のことも書いてあります。会社にいながら、ひと財産築きたい人に。
2011/10/04
NHKのドラマでも話題の、ご存知松下幸之助。そんな、「経営の神様」の言葉をたった一分で。神様の言葉は一分でもやっぱりすごい。手元において時々バラバラやりたい本。
2011/09/22
社長の顔を見れば「景気が悪い」というボヤキばかりです。そんな会社をしり目に、快進撃を続ける会社たち。そんな日本の「感動企業」を15社も徹底的にレポートしてくれます。登場するのは、世の中のお役にたち、お客様に愛されながら、社員はやる気満々、それでもがっちり儲けを出して、しっかり成長している会社ばかり。不況を生き残るヒントが詰まってます。
2011/09/21
日本にはいい会社がいっぱいあります。「日本でいちばん大切にしたい会社大賞】受賞企業の、感動エピソード集です。
2011/09/08
社長の、社長による、社長のための本です。社長の仕事は特別です。でも、周りに教えてくれる人がいません。だから、誰もが迷うのです。本書は、そんな迷える社長のいい相談相手になってくれるはず。社長でない人のヒントも詰まってます。
2011/09/05
2011/08/23
2011/08/22
ただ今(~8/24)、アマゾンキャンペーン実施中!http://www.we08.net/amazon.html
「サラリーマンだからできる」不動産投資法があります。収入の伸びが期待できない、でも投資をしている時間はないし、副業は会社に禁止されている―そんな人にお勧めです。銀行が数千万~億単位の巨額をお金を低金利で貸してくれるのは、会社の信用があるサラリーマンだけ。いったいどうやるのか、その具体的な手法を教えます。
2011/08/19
漫画で読める感動のビジネス書シリーズ、私も愛読しています。今度は、全国からお客様が集まるという大分県中津市のたこ焼きダイニング「陽なた家」さんのお話です。商売とは、お客様満足とは、従業員満足とは、感動とは、いろいろなことを考えさせられます。漫画ですから、スラスラ読めて、感動もひとしおです。
2011/08/15
ポーターの競争戦略、あまりにも有名です。しかし、なかなか難しい。まして、ビジネスに活用するとなると、ますます難しい。本書は、そんなポーターの競争戦略を分かりやすく解説する本です。基礎編からはじまって応用、分析、そして実践まで。さらに、事業のステージごとに活用法を解説してくれます。競争戦略は、これ一冊でバッチリです。
2011/08/11
ご存知フェイスブックの創業者の成功法則。もっとも気に入ったのは次のひとこと。「不自由な安定より、自由な不安定にチャンスがある」会社に残るか、辞めるか、迷っている人に送りたい。
2011/08/05
スティーブジョブズがらみの本はたくさんあります。本書は、彼を身近で見てきた側近中の側近が語るだけに迫力があります。サーカスの団長で、海賊の親玉というのはわかりやすいです。
2011/08/05
リーダーのお手本はいろいろありますが、本書で描かれるリーダー像が一番しっくりきます。リーダーの仕事をしています。まさに逆境にある日本のリーダーたちに読んでもらいたい本です。
2011/08/03
安くておいしいサイゼリヤ。いったいどうやればこんなことが可能なの?のすべてが書いてあります。創業者初の著作です。経営論やリーダー論なども語られます。飲食店経営者、飲食店をいずれやりたいと考えている人はもちろん、あらゆる業界の経営者、起業家は必読です。
2011/08/02
すごい人は、すごいことを言っているものですね。「リーダーシップとは、影響力のことである」「想いを高くしなければ、良い製品は生まれない」まさに金言。一気に読むのでなく、じっくり味わいたい言葉ばかりです。
2011/07/13
リーダーは教育で作られる。そんな信念から語られる良いリーダーになる方法です。リーダー不在が叫ばれています。特に今回の震災で、それが、日本全体を覆っていることが、あらわになってしまいました。リーダーとは何か、どうすれば良いリーダになれるのか?フランスのエリート養成校で鍛え、世界最大の資産運用会社で実践してきたリーダーの思考と行動です。
2011/07/13
起業を志すなら必読の名著、ニューレットパッカード社の創業物語です。アメリカでは増版を重ねながら、日本では長らく手に入りませんでした。ベンチャー大国アメリカの原点を見ることができます。「社員の尊厳を認め、顧客を幸せにする」今では当たり前のように言われ、真新しさもありませんが、実現できている会社はどれだけあるでしょう。震災以降、再び問われている企業のあり方、働き方、社会貢献などにヒントをくれる本です。
2011/07/04
儲けるなら、たくさん売るか、経費を削るか、あとは値段をいじくるかしかありません。営業努力やコストカットには関心が寄せられるのに、価格決定には、なぜかみなさん意外と無頓着。安ければいいというわけでもありませんし「フリー」ももちろん万能ではありません。本書は、最新の価格戦略を教えてくれます。著者は、ペンシルベニア大学ウォートン校のマーケティング学部長。本物です。
2011/06/30
会社は、経営者次第といわれます。それなのに、あるようでなかった経営の教科書。本書は、5人の経営のプロたちが、自らの経験をベースに得意分野について教えます。危機を乗り越え、勝ち続けるために必要な鉄則を学びます。経営者ブートキャンプの公式副読本です。
2011/06/30
何だか気になる会社って、ありますよね。小さいけれどみんなが大好きな会社、そんな会社が、こんな時代でも伸びています。そんな会社こそが、お客さんも、社員も、取引先も、世の中全体を幸せにしています。モテる会社を徹底取材、実態をご紹介するだけでなく、その作り方まで教えてくれます。
2011/06/22
コンサルタントいう起業ネタ、私もお勧めしています。資格、学歴、経験、お金がなくても大丈夫。あなたを必要としている人は、どこかに必ずいます。具体的な方法は、本書をお読みください。本書には、分野を問わず、コンサルタントになって、成功するために何をしたらいいのか、きわめて具体的に書いてあります。タイトルは、あえて年収650万円にしたそうですが、本書のノウハウに従えば、実際は、その何倍も、何十倍も稼ぐことができると思います。
2011/06/17
経営は、単純・明快、で、コツをつかめば難しくない。そのコツとは(1)トップが命がけで率先垂範(2)全従業員がトップを信頼、利益が出ている(3)世界一の技術やノウハウと客志向徹底(4)全従業員の人間性・社会性・教育性が常に向上(5)世のため、人のため、必要とされている。かなり難しいですが、確かにこれができれば会社は安泰かも。これは「生きる」基本とも言えることで、日本人すべてが身に着けるべき、と船井さんはおっしゃいます。これを実践している5社を実例として紹介します。コンサルタント船井幸雄さんが、これまで経営指導した数万社の中から選んだ5社ですから、本当に素晴らしい。ノンフィクション作家の加藤鉱さんが、取材して紹介します。