
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/03/29
難しい会社再生を、小説で学びます。舞台は、温泉宿、いわゆる中小企業です。再生を手掛けるのが女の子という設定です。物語自体が面白いので、ぐいぐいと引き込まれます。気がつけば、会社の再生物語を追体験しているはずです。
2010/03/23
地方の中小企業、不況のあおりを一番受けている存在として、すぐに話頭に上ります。しかし、まだまだ頑張っている会社があります。バブル崩壊の負債100億円を完済した「銀座テーラー」、職人の内製化を確立して業界慣行に挑んだ「平成建設」など、元気で話題の起業に著者が直撃インタビューをします。
2010/03/15
小さいからこそできることがあります。自分が選んだお客様に選ばれれば、利益は3倍、10倍に!そのために何をしたらいいのかが書いてあります。あの竹田陽一先生推薦です!
2010/03/12
当たり前のことをしていては、当たり前の人生しか歩けません。違うステップを踏み出すからこそ、すばらしいことが起きるのです。本書は、スタンフォード大学の講義を本にまとめたものです。起業家精神とイノベーションを語りながら、人生そのものに役立つ言葉が詰まっています。誰もが読んでおきたい自己啓発書です。
2010/03/08
ここ10年で最高の経営者に選ばれたスティーブジョブズ、私も尊敬する経営者の一人です。iPod、iTunes、iPhoneなどのビックヒットを連発していますが、意外にも苦労人です。自ら立ち上げた会社を追い出され、作った退社は倒産寸前、復帰してからはじめたiPhoneも、金食い虫と酷評されました・・・それでもジョブズに立ち上がります。そんなジョブズに学ぶ危機突破術です。
2010/03/08
産業界全体が元気をなくしている中、ホットなのはエコカーの分野です。ハイブリット車で世界をリードするトヨタとホンダに大して、電気自動車に注力する日産と三菱はどう構成にできるのか?自動車業界の新しい覇権戦争の絵図がわかります。
2010/03/02
世の中には、簡単で、誰にでも、確実に稼げる手法というふれこみのノウハウはたくさん出回っています。実際には立派なWebや、高度なSEOの技術が必要だったり、アルファブロガーなどでなくては恩恵に数かれない物もあります。低リスクに、確実に稼ぐなら、一番はオークションだと思います。本書は、オークション塾を主宰する、オークションの専門家、西村さんの最新刊です。今回は複数の講師陣が専門分野と体験を生かして書いていますので、より深い内容になっています。
2010/02/18
武蔵野直伝の強い企業文化と社風の作り方です。「会社の環境整備は、経営戦略だ!」そうおっしゃる武蔵野の小山昇社長もとで常務取締役を務め、そのDNAを引き継いだ矢島茂人さんが、会社の環境整備を語ります。
2010/02/15
なぜ王将ばかりが売れるのか?不況のあおりで調子の悪い外食産業にあって、一人気を吐くのが王将です。29か月連続増収の秘密は何なのか?その秘密に迫ります。ユニークな人材育成から驚異の収益率、マーケティングの舞台裏、トップのインタビューやファンである芸能人たちのインタビューまで。王将の方程式を、カラーですべて見せてくれます。
2010/02/05
お金は後から付いてくる-本当です。企業にとって利益は絶対必要ですが、利益を目的にすると、かえって利益が遠のきます。本書には、弱肉強食の世界から一歩下がって、ココロを売る会社にフォーカスします。事業拡大より地域文化への貢献を重視する六花亭製菓、子連れ出勤で働くママを応援するモーハウス、残業もノルマも無い未来工業など、弱肉強食に背を向けながら、しっかり利益を出している会社をたくさん取り上げます。
2010/02/03
日中韓同時出版というユニークな本。あの小宮一慶さんの集大成です。今、会社のあり方が問われている時代です。今の過ごし方で、景気回復後に伸びる会社になるか、しぼむ会社になるかが決まります。コンサルタントとしては、納得できること、経営者としては耳の痛いことばかり書いてありました。本書の内容を愚直に実践すれば、間違いなく会社はよくなると思います。
2010/02/02
女子高生と税金?経営者とサラリーマンの違い、一つには税金の知識があげられます。税金は、知らないとどんどん損をします。本書は、ストーリを追ううちに、みるみる税金がわかる、本邦初の「税金ミステリー」です。著者は、あのミリオンセラー作家の、山田真哉さんです。彼だからこそかけた、物語と講座で、税金の仕組みが身に付きます。
2010/01/28
世界を変えたい-誰もがそう思いながら、日常に忙殺されて忘れていきます。そして、貧困は相変わらず、そこにあります。本書は、途上国の経済開発に取り組む非営利ベンチャーキャピタルのCEOが、貧困開始症のための草の根レベルの取り組みや、開発援助の光と闇をドキュメンタリーでつづります。全米ベストセラーです。世界は、もっと良くなる、そんな勇気をもらいました。
2010/01/27
あのカリスマ経営者が、会社の引き継ぎ方を教えます。会社の後継者問題は、社長の最も大きな悩みの一つです。ところが、優先順位が低くなりがちで、しかも相談相手がいないもの。もちろん、書籍もほとんどありません。どうしても後手に回りがちです。結局、多くの経営者が、問題を解決できないまま、見て見ぬふりをしています。自ら経営者で、事業承継問題に苦労された株式会社武蔵野の小山社長が、そんな状況に警鐘を鳴らします。そして、本音ベースで教えてくれます。
2009/12/28
給与水準が減り続けています。給与を水脈にたとえると、水脈からの水量が落ちているのですから、水脈の数を増やすしかありません。これを実践したのが本書の著者です。年収500万円、35歳のサラリーマンが3億円の資産を作り、年収3000万円になりました。実は、世の中の多くのお金持ちがやっていることなのですが、彼らはそれを語りません。本書はそれを赤裸々に語ります。そのうちの一つが週末起業ということで、私も強く勧めます。具体的にどうやればいいのかが、本書に本当に詳しく書かれています。
2009/12/21
大企業は、なぜかある時に成長を止めます。本書はその理由と、対処法を解説した本です。過去50年間にフォーチュン100者にランクインした500社を徹底調査し、鋭く分析、具体的などんな手を講ずるべきか解説します。
2009/12/02
GEのジャック・ウエルチ氏の後任は、45歳のジェフ・イメルト氏でした。その活躍ぶりは、日本ではあまり知られてきませんでした。カリスマ経営者時代の後任という重責の中、売上を70%拡大させ、利益も倍増させています。彼の経営手腕やリーダーシップ、自分像を語ります。
2009/12/01
厳しい時代です。経営者は、生き残りをかけて、それこそ毎日、必死に経営しています。着手しやすいのが、コストカットです。電気を消したらり、コピーの裏紙を使ったり、忘年会が割り勘になったり。「入り」が減れば、「出」を抑える必要がありますから当然です。でも、そうした努力が、もしかしたら事態をさらに悪くしていたら・・・怖いです。そうならないように、正しい意思決定ができる参考書です。会計のプロが、リストラに頼らず、不況期でも利益を出す方法を教えます。
2009/11/29
景気が悪いと、ビジネスはどん底のように言われます。まして、ビジネスを立ち上げるなんて・・・実際は、不況時はビジネス立ち上げのチャンスです。地代も人件費も安くなるし、厳しい環境下で苦労することが、経営者と従業員を育てるからです。実際、厳しい環境下でも元気な会社は、不況期に立ちあがっています。不況の今でもめきめきと業績をあげるフレッシュネス。バーガー社長の発想術。
2009/11/19
いよいよ頭角を現してきた世界最大の超国家EU。私たちは、あまりにも無関心でありすぎました。アメリカや中国への関心ほどには、関心を注いできませんでした。私たちは、これから一体どうやってEUと付き合っていけばいいのでしょうか?どんなことに注意すればいいのでしょうか。あの大前研一氏が解説します。
2009/11/11
サラリーマンを辞めて会社を経営すると、異常に税金に詳しくなります。知ってるのと知らないのとでは、手元に残るお金が全然違ってきますから、詳しくなるのももっともです。仕事そっちのけで税金の研究ばかりしている社長をみるとどうかと思いますが・・・そんな社長を惑わす法人税の話です。本書を読めば、税理士を儲けさせるためでなく、会社にお金を残す本当の節税ができます。
2009/11/11
多くの中小企業の社長さんが考えていること、それは資金繰りです。お金をどこから、どうやって調達するのか、そればかり考えています。頼りになるのが銀行です。うまく付き合えているでしょうか?銀行との付き合い方なんて、誰も教えてくれませんから。本書は、そんな中小企業の社長に向けて、銀行との付き合い方を解説した本です。元銀行マンの書いた本だけに、とても実践的です。
2009/11/10
ザッポスってご存知ですか?オンラインで靴を売る、アメリカのネット通販の会社で、今ビジネス界では最も注目されています。企業文化を戦略の主軸に置いて、ビジネスの常識を次々に打ち破っています。ネット通販と言うと、技術の会社というイメージですが、ザッポスは顧客と社員の個のつながりを最優先としたやり方で熱烈なファンを作っているのです。そんな、日本ではまだあまり知られていないザッポスを徹底研究し、日本にいち早く紹介する本です。
2009/11/06
オビのキャッチが効いています。「どうせ一度の人生、自分の夢を仕事にしよう!」その通りです。本書には、そのための具体的なやり方が書かれています。といっても、いわゆる起業マニュアルではありません。起業する人の心得集です。起業する人がつまづきそうなことに先回りして、先輩がやさしくアドバイスしてくれるイメージです。これから独立する人の、きっと心強い指南本になってくれるはずです。
2009/11/05
不況期の過ごし方で、その後、飛躍できる会社と沈む会社に明暗が分かれます。成長するのは、不況期にリストラした会社でなく、積極的な一手が打てた企業です。必要なことは、時代を予測することです。すでに、多くの企業が検討を始めています。本書は、そのための参考になります。
2009/11/02
残念なことに、起業を目指す人が減っています。ただ、起業せざるを得ない人は増えています。だから、起業の勉強は必須科目です。本書は、数ある起業の本の中でも名著です。起業しなければわからないことが、起業する前からよくわかります。読んでおくのとおかないのとでは、成功確率が大きく変わるはずです。
2009/11/01
儲けのないビジネスは本末転倒です。でも、儲けのためにすべてを犠牲にしていいわけではありません。そんな当たり前のことを私たちはややもすると忘れています。「先義後利」、成功企業が実践しています。心温まるエピソードが詰まってます。
2009/10/31
6年ぶりに書いた週末起業の本です。
書いた理由は、時代が呼んでいるからです。世の中が、かつての『週末起業』大ブーム前夜に酷似してきました。
給料は減る一方、景気が回復しても儲けは会社が独り占めするだけです。働く側は、組織にしがみつくのが精いっぱいです。
だから、働く側も自衛が必要です。今こそ、週末起業を知り、始め、るべきです。それができた人だけが、サバイバルできます。
景気づけに「週末起業」の祭典を開催します。藤井の講演、事例紹介、交流会、相談会などなど、週末起業をこれから始めたい人、すでに始めている人に、うってつけの盛りだくさんの内容です。
参加費は、何と無料です。
参加条件は書籍『週末起業サバイバル』をお買い上げいただくだけです。
週末起業を知る、始める、加速するのに絶好のチャンスです。
ふるってご参加ください。
これを機会にあなたの人生が大きく変わるかも知れませんよ。
さすがに無料イベントは、しばらくやれません。この機会を逃さず、 ぜひ、参加してみてください。
2009/10/26
一番泣ける起業物語の続編です。こんどの挑戦はネパールです。不可能は可能になります。涙と感動の実話です。
2009/10/26
一番泣ける起業物語です。メディアで大注目、学生や若い社会人から圧倒的に支持される起業家、山口絵里子さんが、奮闘記を自ら赤裸々に描きます。いじめられた幼少期や、落ちこぼれ時代を乗り越えて、アジア最貧国のバングラデシュに留学、起業します。そこで懸命に働きながら、やがて自分のミッションに気づきます。波瀾万丈の人生に勇気づけられます。