
最近発刊されたビジネス書の中から、ビジネスパーソンにお薦めの書籍を毎日一冊厳選して、コメント付きで紹介しています。オンライン書店で購入を検討する際の参考にしてください。書籍画像はアマゾンにリンクしていますので、気に入ったらそのまま購入できます。ブックマークされることをお薦めします。
2010/06/16
無理を可能にする社長、それが、武蔵野の小山昇社長。何と無担保で16億を借りるということ。その交渉術とは?その辺の資金繰りコンサルタントではとうてい太刀打ちできない、現役社長の仰天交渉術。勉強になります。社長も、銀行員も、コンサルタントも、読んでおきたい。
2010/06/10
起業の鉄則は、小さく始めて大きく育てること。ところが、多くの人が反対をやってしまいます。だから、これから自分でビジネスを始めたい人は、週末起業で始めるかどうかを問わず、まずこの本を読んでみてください。内容のほとんどすべてに大きく共感します。教科書には書いていない、本当のところが、実に簡潔に書いてあります。
2010/06/01
香港と台湾出身の二人の女の子が、ハーバードで出会い、世界を変える仕事を立ち上げました。チベット族のヤクの毛を使ったニットの製造販売です。これが、貧困の村に雇用と現金収入をもたらしました。その奮闘記です。読めば、感動しますし、なにより「自分にもできるかも」と思えるかも知れません。
2010/06/01
西洋の『孫子』とされる戦略論、それがクラウゼヴィッツです。経営のかじ取りが難しい今こそ、読んでおきたい一冊です。ただ、難しい。長い。だから、ビジネスに生かせるエッセンスだけを学びましょう。教えてくださるのは、中国古典、そして戦略書と言えばこの人、守屋淳先生です。勝負に勝つセンスが鍛えられます。
2010/05/31
日本経済を再生するには一体どうすればいいのでしょうか?三つの革命が必要です。グローバル企業のトップだけを渡り歩いてきた著者だからこそわかる、日本の強みと弱み。それをベースにしたイノベーションを唱えます。必要なのは、世界一優秀な「現場力」を生かすこと。そして、ビジネスモデル、ガバナンス、そしてリーダーシップの変革を図ることです。新しいリーダー像も見えてきます。